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出演者紹介:小野一穂さん

小野一穂さんとは、荻窪bungaでの片岡まさのりさん企画のライブ(僕自身も彼の歌に合わせてバイオリンを弾く形で出演)で初めてお会いした。初めてお会いしたその夜に、バイオリンで一曲、一穂さんの歌に合わせて弾かせていただいた。なので、一穂さんは片岡さん繋がりというか、片岡さんに紹介してもらったようなものである。

片岡さん曰く、一穂さんは「お兄さん的存在」とのことだが、なるほど「落ち着き」と「安定感」や「安心感」を感じさせる人である。音楽的にも、人間的にも。彼は自分の音楽のことを「ポエトリー・ロック」と呼んでいるが、僕は彼のリズムが好きだ。

揺らぎのない、意志を持って、ゆっくりと、でも真っ直ぐに進んでいくリズム。心地よく、聞く人を安心させるあたたかさがあります。彼は演奏するときに、たまにそういうふうに、意志を持って、ゆっくりと、でも真っ直ぐに進んでいくような足踏みをするのだが、僕はその彼の足踏みが好きだ。

やはり小野一穂さんはお兄さん的存在だ。


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