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ご挨拶

「鈴ん小屋 冬まつり」主催者の石井たかしと申します。

「音楽の多様性」を体現するような音楽イベントをやりたいとずっと思っていて、2008年に初めて企画したのがplumusicという名前で始めた音楽イベントでした。

そのもっとずっと前に、1998年にとあるコンサートを企画したことがあり、それがとても楽しかったので、いつかまたコンサートをやりたい、それも自分の演奏だけではなく、いろんな才能を持っている人を集めたコンサートをやりたいと、ずっと思っていました。

もっともplumusicでは自分の出演はサポートやセッション以外していないのですが。。(理由は単に「自信がないから」)

なぜ「音楽の多様性」かというと、私がクラシック畑出身で、(今は知しらないが)当時のクラシックの世界はとても狭く、他のジャンルとほとんど交流がないのです。同じ音楽なのに。それで、クラシックのアーティストとロックバンド、弾き語り、ジャズ・ミュージシャン、民族音楽などが入り混じったステージをやりたいと考えたのです。

あと、1999年に初めてニューヨークを訪ねて、路上や地下鉄にあらゆるジャンルかつ玉石混交のミュージシャン達がたくさんいて、こういうNYの街みたいな多様性を再現したコンサートをやってみたい、と思ったというのもあります。

plumusicという名前もplural(複数という意味)とmusicの組み合わせです。2008年4月にやったvol.1は総勢8組のいろんなタイプのアーティストが出演という今考えるとかなり無茶な企画でした。
(plumusic vol.1のダイジェスト映像→http://youtu.be/LgtF8QNc95E

Vol.1が好評だったので、調子に乗ってその年は2ヶ月毎に企画し、5回目は12月にクリスマスイベントでもやってみようという思いつきで、同じ年に開業した「鈴ん小屋」でplumusic Christmasというイベントを企画しました。

これも今振り返るとかなり目茶苦茶なブッキングだったし、8組出演で時間も押してしまったのだが個人的には面白かったです。
http://plumusic.blog.so-net.ne.jp/christmas2008

以降、2009、2010、2011年と4回クリスマスイベントを企画しました。(昨年はクリスマスの1回だけだったし、ここ最近は毎年クリスマスイベントしかやっていない…)

2009年からは食べ物持ち込み歓迎のパーティー形式としています。昨年は「あたたかさ」というテーマで企画したのですが、ここ最近は「多様性」というテーマはわりとどうでもよくなりつつあります。それよりも、「良いアーティストをもっといろんな人に知って欲しい!」という気持ちが強くてイベントを企画しています。

もちろん、同じタイプのミュージシャンで被らないように極力気は使っています。同じタイプのアーティストで固まったイベントは個人的にはつまらないと思うから。

今年のXmasイベントをplumusicではなく、「冬まつり」としたのは、多様性それ自体がが主体になってはダメだということに気付いたのと、Xmasよりもっと広い意味での冬まつりにしたかったからです。Xmasに囚われたくはないけれど、クリスマスの持つ本質的な愛情豊かなエッセンスは欲しかった。

こういうわけで、今年は鈴ん小屋で「冬まつり」を行うことにしました。クリスマスに相応しい愛情豊かなミュージシャン達が出演します。多くの方々に観て、聴いて欲しい!食事持ち込み大歓迎!21日は皆で、音楽も、食事も、そしてあたたかい気持ちをシェアしましょう。
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